子供の乗り降りの際には大人が指導する

自動車に乗り降りする際には、大人ならば急にドアを開けないとか、駐車場ならば隣の車にドアをぶつけないように注意するとか、黙っていても分かります。

 

しかし、子供の場合にはそうは行きません。特に小学生以下の小さな子は、口で言っただけでは、そのときは聞いているものの、実際に乗り降りする際には、他のことに気をとられてしまうことも多々ありますので、大人が、その子のいるところまに付いていて、余所見をしないように注意しながら、静かにドアを開け閉めしたりすることを指導してあげなければなりません。

椅子と絵画と花

特に雨が降っているときなどは、傘を畳んでしまうと雨に濡れてしまうので、それが嫌で傘を開いたままで車に乗ったりすることもありますので、手早く急いで車に乗ることを教えてあげなければなりません。

 

また、例えばランドセルやリュックサックなどの荷物を背負っていたりする場合には、先に荷物を積み込んで、それから自分が乗り込むように教えてあげることも大切です。

 

大きな荷物を背負ったまま車に乗れば、その荷物にドアが推されて開いてしまい、隣の車に当たってしまうと言うこともあるからです。このように、小さな子を車に乗り降りさせるときには、急にドアを開け閉めしないように、大人がついていて指導してあげなければなりません。