子供だけを車に残してはいけません!

まずはじめに、しっかりと強調しておきましょう。

 

子供だけを車に残してはいけません!もっと言えば、子供を甘くみてはいけません。

 

子供は、大人が思っている以上に、知恵があります。

椅子と観葉植物

けれども、大人が想像する以上に、さまざまな危険行為をおこなうのです。

 

大人がおおよそ予期できないような行為をおこない、命を落とすことも、決して珍しいことではないのです。

 

ですからこそ、繰り返しますが、子供だけを残してはいけないのです。

 

たとえ、鍵をかけたとしても、決して安全とは言えないのです。

 

なぜなら、1歳児でさえ、キーロックを解除することができるからです。

 

「まだまだ赤ちゃん」なんて思っているような月齢の子どもでさえ、実は大人が普段おこなっている行動をしっかり見ているのです。

 

ましてや、そばに保護者のいない状況において、保護者を追って行きたくなるのは自然のことです。

 

ですから自分で鍵を開けようとして、そして実際に開けることができてしまい、そして「不測の事態」ということになってしまうのです。

 

また、キーロックを解除するだけならまだしも、エンジンがかかってしまった、子どもが自分で運転して前進したなどということも実際におこっているのです。ですからこそ、「大丈夫だろう」などという過信はしないことなのです。